一戸建て、不動産物件の賃貸などを問わず侵入されにくい対策をしておくことが大切だと思います。
 
ダイレクトメールや、クレジットカード、電話会社の請求書また宅配便の送り状や、
電話会社の請求書には電話番号も明記されているものをそのまま捨てるのはやめましょう。
面倒だとは思いますが住所や名前、電話番号などの部分を黒く塗りつぶしたり、パンチで穴をあけたり、はさみでバラバラに切ってから捨てる様に心がけましょう。
またダイレクトメールから性別や年代が判ることもあります。
封筒も破ってから捨てるようにしましょう。
また自分の住まいが侵入しやすい住宅かどうか考えてみましょう。
防犯グッズを目立つようにまた玄関や庭にセンサライトを取り付けるようにしましょう。
防犯グッズの有効性は最近では薄れてきたとも言われていますが、住んでいる人が防犯に対して意識があるかないかを示すことが重要です。
また金銭的に余裕があるのならば警備保障会社のサービスを利用する事も考えましょう。
足場になるものはできるだけ置かないようにしましょう。
動かす事ができないエアコンの室外機や塀の上には植木鉢などを置き、侵入の手助けをするような脚立やはしごを家の周りや外におきっぱなしにしないようにしましょう。
窓には防犯フィルムや防犯アラームを取り付けましょう。
補助鍵をつけるのも有効でしょう。
格子は慣れた泥棒ならすぐに外せると言われますが少しでも侵入される時間を稼ぐ事も大切です。
また泥棒が一番気にするのは音がする事です。
庭や家の外周に玉砂利または防犯用の砂利をしく。
またドア開閉に対応したり、動くものに反応するアラームやチャイムの鳴るセンサーライトは有効です。

7月 7th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

空き巣狙いの被害に遭わない様に泥棒や窃盗団に目をつけられないようにするための方法がいくつかあります。
・まずは郵便ポストには鍵をつけましょう。
一戸建ての住宅はもちろん、マンションやアパートの玄関ホールやエントランスなどの共用部分に郵便ポストがある場合、郵便物を簡単に盗み見られてしまう事があります。
郵便物を見られるという事は個人情報をたやすく知られてしまうということです。
電話会社の請求書には電話番号も明記されています。
また郵便物がたまっていると、長期の留守中などは特に、留守であることを知られてしまいます。
・マーキングされたらすぐに消すようにしましょう。
知らない間に表札や水道、電気メーターなどに、マークや数字・文字、シールなどのマーキングをされている事があります。
マーキングとは訪問販売や空き巣が目印をつけていく事です。
マーキングの内容としては住んでいる人の性別、職業や訪問販売が成功したか、在宅時間や行動パターン等をマークや記号でつけていくようです。
このマーキングがいつまでも残っていたら、それだけで無防備な家と判断されてしまいます。
注意深く玄関周りやメーターボックスを確認してみましょう。
新しく賃貸物件を借りる際にもマーキングの有無を確認しておくのがいいかもしれませんね。
また不動産店に周辺の情報なども確認してみましょう。
マーキングを見つけたら即座に消しましょう。
できれば表札に家族の名前を記入しないようにする。
表札を見ただけで家族の人数や構成がわかり、留守や在宅の状況を把握されてしまいます。
表札はできるだけ名字だけにしましょう。

6月 27th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

空き巣狙いは侵入窃盗の約7割を占めているそうです。
ではどのような手口で住宅に侵入しているのかを挙げてみようかと思います。
・ガラス破り…現在、侵入の手口でいちばん多いのが窓や扉のガラス破りです。またガラス破りの新しい手口として焼き切りという方法があるそうです。
・ピッキング…特殊な金属工具を用いて解錠する手口です。ピッキングにより、鍵を破壊せずに開錠すると鍵の破壊と異なり、住民が被害にあった事に気づきにくく、また、慣れた者が単純な錠を開ける場合には短時間で開錠してしまうそうです。
・サムターン回し…サムターン回しとは、ドアの外側からサムターンと呼ばれるドアの内側の指でつまんで回転させる鍵部品を回すことによって開錠する方法です。。通常のドアの錠前は、外側から見える部分としては鍵穴しかなくその内部は複雑な構造になっている。しかし内側のサムターンを回すと容易に開けられる。侵入者はドアの郵便受けやドアの一部を破壊するなどして外側からサムターンをまわして侵入を試みます。サムターン回しで侵入し、室内を荒らさずに金品を奪い、サムターンを逆に回して施錠して逃走する場合があるようで、被害者が被害に気づきにくくなります。
・合鍵を使われるケース…不用意にも郵便受けや植木鉢の下などに隠してある鍵を探されて侵入されてしまうケースです。
・無施錠狙い…玄関ドアや窓の戸締りをしていない箇所から侵入する手口です。
最近ではアパートやマンション等の賃貸物件では隣同士の付き合いも希薄で誰が出入りしても気にしないという傾向にあります。必ず出かける際には施錠をしましょう。
 
様々なケースに対応するために販売されているグッズもあるので有効に使ってみましょう。

5月 23rd, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

テレビで住宅にまつわるの警備に関するコマーシャルをよく見かけますが本当に警備会社は有効なのでしょうか?
今の泥棒は警備会社と契約している家でも、かまわず狙ってくるそうです
警備会社のシステムは、不審者が侵入すると、警備会社に自動で通報される仕組みになっています。
プロの泥棒は窃盗の狙いをつけた住宅の下見を念入りに行うそうですが、その下見の時に警報装置をわざと作動させるなどして、
警備会社の警備員が通報を受信してから現場まで何分で駆けつけるかまでもチェックしている場合があるそうです。
警備業法では、警備員は異常通報を受けてから25分以内に現場に到着する事を定められていますが、通報のあった住宅の場所によっては待機場所から5分で到着するところもあれば、20分かかるところもあります。
この時間差を利用しての犯行のようです。
また窃盗団と言われるような複数の人数で犯行を行う窃盗団では役割分担がされているため、侵入から逃走まで5分から10分で終わらせるケースもあるようです。
警備会社のシールだけを貼ったり、ホームセンターで売っている監視カメラのダミーをつけても、プロの泥棒への対策としてはあまり役に立たない時代になってしまったようです。
警備会社のシステムが無意味といっているわけではありません。
警備会社に契約しているだけでは完全に安全だと言える時代ではなくなったということです。
プラスアルファの対策、侵入されにくい対策をしておくことが必要です

4月 26th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

 
最近では人気のある不動産賃貸物件はオートロックシステムを採用しているマンションが多いようです。
オートロックシステムを採用している事を売りにしている賃貸や分譲のマンションが多くなってきました。
マンションのオートロックシステムは居住者がインターホンの通話や映像により来訪者を確認したうえで入館させるようになっています。
オートロックシステムは不要な侵入者を極力抑止することを目的とする設備ですが、
居住者や他の来訪者の後について入館するという方法で不審者や泥棒に侵入される可能性があり実際の被害も多くなっています。
また、マンションの入居者はオートロックシステムが設備されているからという理由で玄関などの施錠をしない、又は忘れがちになるケースが多いようです。
こういった場合が不法侵入者や泥棒に部屋まで侵入される要因になるので気をつけておきたい点です。
またマンションなどの賃貸物件では入居者同士のコミュニケーションが希薄でマンション内で出会った人物などに関心がなかったり、また隣にどんな人が住んでいるかも知らないケースが多いようです。
マンションでは常に防犯意識を持つとともに、いろいろな方法を併用して防犯性を高めていくことが大切だと思います。
オートロックシステムが設備されているから、また女性専用マンションだからといった油断で
玄関扉が施錠忘れのままやベランダを開けっ放しのままといった状況を作らないようにして侵入されにくい環境を作っていかなければなりません。
不動産の物件についても防犯に関してよくよく考えておかなければいけませんね。

3月 2nd, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

一戸建て住宅への泥棒の侵入、窃盗で最も多いのが窓や扉のガラス破りだそうです。
窓や扉のガラスを割ってそこから手や針金などで錠前を開ける手口が多いようです。
窓や扉のガラスを破る際に大きな音がして住んでいる住民はもとより周辺の住民の方や通りがかりの人が気付くのではないかと思うでしょうが、
熟練した泥棒はほとんど音を立てずにガラスを割る事ができるそうです。
また家の人間が留守中を狙って犯行を行う場合が多いため、誰にも気付かれずに犯行が行われてしまうようです。
次に多いのが鍵が掛かっていなかった場所からの侵入する方法のようです。
外出する時に鍵をかけない家があるのかと思うかもしれませんが、外出する時でもトイレや風呂場の窓を換気のために開けている家は非常に多いようです。
またちょっとそこまで行く数分、庭に出て植木に水をやるだけのほんの数分だからと鍵をかけないで外に出たりすることがあると思います。
そんな時に知り合いと会って立ち話をしてしまって意外と時間が経ってしまう事があると思います。
泥棒はほんの数分で侵入してしまいます。
用意周到な泥棒は狙った住まいの家族構成や家族の毎日の出かける時間や帰宅時間などの生活リズムを下見の時に確認しているようです。
ちょっと出かけるだけの数分を狙われて侵入されている事件が意外と多いようなので安心はできません。
鍵をかける事だけでも基本の対応策となりますので習慣づけていきましょう。

12月 14th, 2009 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

住まいの防犯と言えばテレビでコマーシャルをしている警備会社!というイメージが先行しているような気がしますが
一般家庭では警備会社に防犯警備を頼むなんてなかなかできないですよね。
そこで自分達でもできる防犯対策や防犯の知識について考えようと思います。
統計によると泥棒に入られる割合が最も多いのが一般の住宅らしいです。
ここで言う一般の住宅とは一戸建て住宅やアパート、マンションのことです。一般住宅が泥棒の被害に遭う割合は全体の約7割を占めているようです。
しかし防犯対策と一口に言っても何から始めたらいいのか分からないですよね。
一番簡単で、また必要なものは想像力ですね。
ニュースやインターネットで世間で起きている事件を調べることは容易になりました。
あまり気持ちの良い事ではないのですが、調べた事件が家族や住まいに起きたら…と想像してみる事は大切なことです。
そしていつ、どこで、誰から、どんなふうに起きるのかを考えてみましょう。
遭いやすい被害が分かればどうしたらそうなるかを考えましょう。
事件が起きやすい状況が分かればその対策も考えられると思います。
どこにいても自分はもちろんのこと家族を守ることは基本です。
また家族の財産とも言える住まいも守らなければいけないですよね。
家族の財産と命を預ける場所だからです。
いつ、どこで危険にさらされるかのかという不安はありますが住まいはどこよりも安全な場所でなくてはいけませんね。

11月 28th, 2009 | 防犯 | コメントは受け付けていません。