住まいの防犯と言えばテレビでコマーシャルをしている警備会社!というイメージが先行しているような気がしますが
一般家庭では警備会社に防犯警備を頼むなんてなかなかできないですよね。
そこで自分達でもできる防犯対策や防犯の知識について考えようと思います。
統計によると泥棒に入られる割合が最も多いのが一般の住宅らしいです。
ここで言う一般の住宅とは一戸建て住宅やアパート、マンションのことです。一般住宅が泥棒の被害に遭う割合は全体の約7割を占めているようです。
しかし防犯対策と一口に言っても何から始めたらいいのか分からないですよね。
一番簡単で、また必要なものは想像力ですね。
ニュースやインターネットで世間で起きている事件を調べることは容易になりました。
あまり気持ちの良い事ではないのですが、調べた事件が家族や住まいに起きたら…と想像してみる事は大切なことです。
そしていつ、どこで、誰から、どんなふうに起きるのかを考えてみましょう。
遭いやすい被害が分かればどうしたらそうなるかを考えましょう。
事件が起きやすい状況が分かればその対策も考えられると思います。
どこにいても自分はもちろんのこと家族を守ることは基本です。
また家族の財産とも言える住まいも守らなければいけないですよね。
家族の財産と命を預ける場所だからです。
いつ、どこで危険にさらされるかのかという不安はありますが住まいはどこよりも安全な場所でなくてはいけませんね。

11月 28th, 2009 | 防犯 | コメントは受け付けていません。