一戸建て住宅への泥棒の侵入、窃盗で最も多いのが窓や扉のガラス破りだそうです。
窓や扉のガラスを割ってそこから手や針金などで錠前を開ける手口が多いようです。
窓や扉のガラスを破る際に大きな音がして住んでいる住民はもとより周辺の住民の方や通りがかりの人が気付くのではないかと思うでしょうが、
熟練した泥棒はほとんど音を立てずにガラスを割る事ができるそうです。
また家の人間が留守中を狙って犯行を行う場合が多いため、誰にも気付かれずに犯行が行われてしまうようです。
次に多いのが鍵が掛かっていなかった場所からの侵入する方法のようです。
外出する時に鍵をかけない家があるのかと思うかもしれませんが、外出する時でもトイレや風呂場の窓を換気のために開けている家は非常に多いようです。
またちょっとそこまで行く数分、庭に出て植木に水をやるだけのほんの数分だからと鍵をかけないで外に出たりすることがあると思います。
そんな時に知り合いと会って立ち話をしてしまって意外と時間が経ってしまう事があると思います。
泥棒はほんの数分で侵入してしまいます。
用意周到な泥棒は狙った住まいの家族構成や家族の毎日の出かける時間や帰宅時間などの生活リズムを下見の時に確認しているようです。
ちょっと出かけるだけの数分を狙われて侵入されている事件が意外と多いようなので安心はできません。
鍵をかける事だけでも基本の対応策となりますので習慣づけていきましょう。

12月 14th, 2009 | 防犯 | コメントは受け付けていません。