一戸建て住宅への泥棒の侵入、窃盗の続きになりますが、私の家の窓には格子が付いてあるので泥棒に容易には侵入されないだろうと考えている場合があるかと思います。
そして格子が付いているので安心して施錠しない場合があるかと思います。しかし慣れた泥棒からしてみれば格子は簡単に外すこともできるようなので安心できません。
また自分の住まいの窓ガラスには網入りガラスを使っているので割られにくいとお考えの方がいると思います。
しかし網入りガラスは一見防犯性が高そうに思えますが、実際には防犯効果は有りません。
ガラスが割れにくいイメージがありますが実際には防火ガラスとしての性能のために網入りになっているわけです。
火災の熱で割れても破片が脱落せず延焼を防ぐ効果のためです。
泥棒が侵入しようと網入りガラスを割った際に場合によっては割ったガラスが落下しないので泥棒にとっては普通ガラスより好都合になってしまうわけです。
地方や地域性によっては鍵をかけると留守だと気付かれるのでかけないというお年寄りもまだまだ多いようですね。
もしかりに窓に使われるガラスを防犯性の高いガラス交換したいという事であれば防犯ガラスやセキュリティガラスと名前が付いたものか合わせガラスにするのが良いようです。
合せガラスとは2枚のガラスの間に中間膜を設け、強度を高めたガラスです。
合せガラスは割れにくく、ドライバーなどでのこじ開けなどにも強い性能を発揮するようです。

1月 29th, 2010 | 未分類 | コメントは受け付けていません。