一般的にマンションは高層だから泥棒の被害に遭いにくく、オートロックシステムがついているから不審者も容易に入ってこないだろうと思われがちのようです。
そのイメージは間違ったイメージで実際にはマンションでの犯罪が増えている傾向のようです。
被害にあった方の多くは一人暮らし世帯の割合が圧倒的に多いようです。泥棒は不在を確かめやすい、一人暮らしのワンルームマンション等を狙う場合が多いとのことです。被害の中でも住民が安心しがちなオートロック式マンションの上層階で、鍵をかけ忘れたベランダなどから侵入される被害が目立っているということです。
マンションなど共同住宅ではガラス破りでの被害がもっとも多いようです。マンションなど共同住宅においてはガラスに対する対策が重要なようです。
またオートロックだから無施錠にしていたケースが多いようで窓や施錠されていない表出入口、その他の出入口から侵入されているようです。
ゴミだしや見送りなど短い時間に無施錠で外出といったことが原因ではないかと推測されてます。
またオートロックがついているからという過信が無施錠にしてしまうというのも良く聞きます。
どんな短い時間でも施錠をするというのは防犯の基本です。
ピッキングやサムターン回し開錠は減少したとはいえ、マンションなど共同住宅においてはそのの対策は重要でしょう。
ホームセンターなどに行けば錠前の強化や補助錠・ガードプレートなどの対策グッズも手に入ります。

2月 17th, 2010 | 未分類 | コメントは受け付けていません。