最近では人気のある不動産賃貸物件はオートロックシステムを採用しているマンションが多いようです。
オートロックシステムを採用している事を売りにしている賃貸や分譲のマンションが多くなってきました。
マンションのオートロックシステムは居住者がインターホンの通話や映像により来訪者を確認したうえで入館させるようになっています。
オートロックシステムは不要な侵入者を極力抑止することを目的とする設備ですが、
居住者や他の来訪者の後について入館するという方法で不審者や泥棒に侵入される可能性があり実際の被害も多くなっています。
また、マンションの入居者はオートロックシステムが設備されているからという理由で玄関などの施錠をしない、又は忘れがちになるケースが多いようです。
こういった場合が不法侵入者や泥棒に部屋まで侵入される要因になるので気をつけておきたい点です。
またマンションなどの賃貸物件では入居者同士のコミュニケーションが希薄でマンション内で出会った人物などに関心がなかったり、また隣にどんな人が住んでいるかも知らないケースが多いようです。
マンションでは常に防犯意識を持つとともに、いろいろな方法を併用して防犯性を高めていくことが大切だと思います。
オートロックシステムが設備されているから、また女性専用マンションだからといった油断で
玄関扉が施錠忘れのままやベランダを開けっ放しのままといった状況を作らないようにして侵入されにくい環境を作っていかなければなりません。
不動産の物件についても防犯に関してよくよく考えておかなければいけませんね。

3月 2nd, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。