テレビで住宅にまつわるの警備に関するコマーシャルをよく見かけますが本当に警備会社は有効なのでしょうか?
今の泥棒は警備会社と契約している家でも、かまわず狙ってくるそうです
警備会社のシステムは、不審者が侵入すると、警備会社に自動で通報される仕組みになっています。
プロの泥棒は窃盗の狙いをつけた住宅の下見を念入りに行うそうですが、その下見の時に警報装置をわざと作動させるなどして、
警備会社の警備員が通報を受信してから現場まで何分で駆けつけるかまでもチェックしている場合があるそうです。
警備業法では、警備員は異常通報を受けてから25分以内に現場に到着する事を定められていますが、通報のあった住宅の場所によっては待機場所から5分で到着するところもあれば、20分かかるところもあります。
この時間差を利用しての犯行のようです。
また窃盗団と言われるような複数の人数で犯行を行う窃盗団では役割分担がされているため、侵入から逃走まで5分から10分で終わらせるケースもあるようです。
警備会社のシールだけを貼ったり、ホームセンターで売っている監視カメラのダミーをつけても、プロの泥棒への対策としてはあまり役に立たない時代になってしまったようです。
警備会社のシステムが無意味といっているわけではありません。
警備会社に契約しているだけでは完全に安全だと言える時代ではなくなったということです。
プラスアルファの対策、侵入されにくい対策をしておくことが必要です

4月 26th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。