空き巣狙いの被害に遭わない様に泥棒や窃盗団に目をつけられないようにするための方法がいくつかあります。
・まずは郵便ポストには鍵をつけましょう。
一戸建ての住宅はもちろん、マンションやアパートの玄関ホールやエントランスなどの共用部分に郵便ポストがある場合、郵便物を簡単に盗み見られてしまう事があります。
郵便物を見られるという事は個人情報をたやすく知られてしまうということです。
電話会社の請求書には電話番号も明記されています。
また郵便物がたまっていると、長期の留守中などは特に、留守であることを知られてしまいます。
・マーキングされたらすぐに消すようにしましょう。
知らない間に表札や水道、電気メーターなどに、マークや数字・文字、シールなどのマーキングをされている事があります。
マーキングとは訪問販売や空き巣が目印をつけていく事です。
マーキングの内容としては住んでいる人の性別、職業や訪問販売が成功したか、在宅時間や行動パターン等をマークや記号でつけていくようです。
このマーキングがいつまでも残っていたら、それだけで無防備な家と判断されてしまいます。
注意深く玄関周りやメーターボックスを確認してみましょう。
新しく賃貸物件を借りる際にもマーキングの有無を確認しておくのがいいかもしれませんね。
また不動産店に周辺の情報なども確認してみましょう。
マーキングを見つけたら即座に消しましょう。
できれば表札に家族の名前を記入しないようにする。
表札を見ただけで家族の人数や構成がわかり、留守や在宅の状況を把握されてしまいます。
表札はできるだけ名字だけにしましょう。

6月 27th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。