最近ではテレビでセキュリティーサービスのCMを見るようになりましたね。
しかし一般の方がセキュリティーサービスと契約したり、契約を考えることはめったにないと思います。
住宅会社や工務店が集客のためにセキュリティをアピールすることも増えてきています。
また最近では防犯の意識が上がってきたためか、ホームセンターなどでも防犯カメラが取り扱われています。
しかしセキュリティーサービスや防犯カメラをつけたとしても空き巣や泥棒といった被害に遭う可能性が0パーセントになるわけではありません。
セキュリティーサービスは警報があってから現場に駆け付けるまでのタイムラグがありますし、防犯カメラは映像を撮っておくだけで威嚇的な要素はややあるとしても侵入する行為を止められるわけではありません。
空き巣や泥棒から住まいや財産、そして家族を守るためには物理的に対策することが必要ではないでしょうか。
では物理的に防犯対策をする紹介をしましょう。
玄関ドアについては鍵をワンキーツーロックという1つの鍵で2か所開錠しなければ入れない玄関ドアを採用したり、鍵を通常の波型の鍵ではなくて楕円状のくぼみが複数ついているディンプルキーにするなどができます。
ワンツーキーロックの場合は開錠するまでの時間を稼ぐということができます。
ディンプルキーは空き巣が侵入の際に行うピッキングという開錠方法に強い仕組みになっているわけです。
窓に関してはたたき割りなどに強い強度の高い、合せガラスを採用するなど住まいに立てる時から組み込んでおける防犯対策の物があります。
私の友人も中古住宅を購入したリフォームの際に、インターネットのサッシ販売サイトから強度の強いガラスを使用したサッシを購入してサッシを入れ替えたそうです。
泥棒に対する防犯対策はまず簡単に住まいの中に侵入させないという所にあります。
泥棒が住宅に侵入を試みる場合、侵入までに5分以上かかる場合は侵入をあきらめると言われています。
5分以上かかればご近所から発見されたり、通報されてりする確率が高いというわけです。

9月 4th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。