ちょっとした心掛けがが住まいの防犯対策に結びつきます。
普段の生活の中でできることのいくつかを例に挙げてみましょう。
夕方から夜間にかけて外出する時のことですが大半の方が明かりをつけないで外出すると思いますが玄関だけではなく部屋の明かりをつけて出ると言うことも一つの防犯対策になります。
夜の外出時に周りに住宅に明かりが付いている中で一件だけ明かりがついていないのは空き巣や泥棒に標的にされる可能性は高くなります。
エコを推奨される世の中で電気代がもったいないと言われるかもしれませんがこれも一つの防犯対策なのです。
ゴミ出し関して言うと朝はバタバタしたくないからと夜のうちからゴミを出す方もいますが、夜のうちのゴミ出しも犯罪に結びつくことがあります。
ゴミは生活の反映と言われます。
ゴミの内容や量を見ることで家族の構成や生活スタイルが手に取るように分かるそうです。特に単身者の女性の場合は気をつけなければいけないと思います。
またゴミの中にダイレクトメールや携帯電話、クレジットカードの請求書などをそのまま捨てたりすると危険です。
個人情報が載っているものは極力破いたり細かく裂いたりして捨てましょう。
最近ではシュレッダーバサミなども売っているので人に見られたくない物は細かく刻んだり破いたりしてからゴミに出すようにしましょう。
帰宅が遅くなる日などは洗濯物は家の中に干しましょう。
朝から晩まで洗濯物を干しているのは留守だと言うサインになります。
また女性の一人暮らしの場合は洗濯物の中にわざと男性ものの洗濯物を混ぜておくのも一つの防犯対策になります。
大分の中古マンションに住んでいる友人もかなり気を使って取り組んでいるようです。
ちょっとしたことで住宅の被害や空き巣などを予防できるので行ってみましょう。

10月 14th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。