一般家庭にも住宅用火災警報器の設置が義務化されましたのはご存知でしょうか。
住宅用火災警報器の設置対象となる場所は、寝室は全室、また2階に寝室がある場合は階段の登り切った上にも取り付けなければなりません。
火災警報機は手軽にホームセンターなどで購入することができます。
価格としては4000円ぐらいです。
複数の部屋にとるつける方用に6000円で2個パックも販売されるようになりました。
昔からある住宅用火災警報機は電源をひくために屋根裏等に配線を引かなければいけませんでした。
しかしホームセンターなどで購入できる最近の火災警報機は電池内蔵式で配線を引かなくても設置ができるようになっています。
内蔵されている電池の種類にもよりますが、だいたいの商品が5年から10年電池の取り換えなしで継続的に持続するようになっています。
また電池が切れていない確認するための紐引きや押しボタンのスイッチが付いているので確認をすることができます。
また価格は若干高くなっているのですが、一つの警報機が鳴ると他の部屋の警報機もなりだす連動型のタイプも販売されるようになりました。
設置についてですが、簡単にビス止めで設置できるようになっています。
気をつけなければいけないのは取り付ける天井や壁の後ろ側に下地の木が通っているか確認が必要となります。
コブシや天井に壁に傷をつけないようにコンコンと叩いていくと下地の木が通っている所は音が違って聞こえると思うので、確認しながら取り付け位置を決めるましょう。
新潟で新築して数年経つ親戚の家もいくつか自分で取りつけをしたとのことです。
被害も発生しているようですが「消防署から委託されて訪問しました。」などと言う飛び込みの営業が来ることがあります。
悪徳商法には気をつけましょう。

11月 15th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。