学生の頃、アパートに住んでいてとても怖い経験をしました。
このアパートは玄関はいってすぐにユニットバスがあったため、脱衣室のようなものもなく、いつもユニットバスのドアの前を脱衣所のように使っていました。ある日、お風呂に入ろうと服を脱いだ時、玄関から視線を感じました。
なんと、玄関についている郵便受けの入り口から目が見えたのです。ここのアパートの玄関は擦りガラスのようなドアで、家の勝手口に使われるようなドアがついていました。その為、郵便受けをのぞくとそのまま部屋が見える形だったのです。目が見えた時は、恐怖で声も出ませんでした。すぐに、こちらが気ついたのがわかったのか走って逃げていきました。
その後、姉にすぐ電話をし、警察も呼んで捜索してもらいました。しかし、結局犯人は見つからないままでした。郵便受けから部屋の中をのぞくことができるというのはわかっていましたが、まさかそこから中をのぞきこむ人がいるなんてこの経験をするまでわかりませんでした。
この時は、のぞきに合うだけで済みましたが、一歩間違ったらもっと怖い体験をしていたかもしれません。それからというもの玄関からのぞけないように紙や布をはったりしましたが、やはりお風呂に入るたび玄関が気になり怖かったです。
大分の不動産で家賃の安さからこの物件に決めましたが、安さだけに飛びつくのではなく、女性で一人暮らしであるということも考えて物件を見て選ぶべきだったかもしれないとこの時思いました。このように、住んでから経験する怖い体験もある場合があるのです。

1月 15th, 2013 | 防犯 | コメントは受け付けていません。