住宅を購入する時必ず子ども部屋はきちんと確保しておくと思います。
しかし最近では小学生頃までは大半の人がリビングやダイニングで勉強をする人が多いと聞きます。
そうなると子ども部屋はただの寝る部屋となってしまいます。
それではせっかくの部屋が台無しです。
子ども部屋は変化できるようにしておくことでその時々での過ごし方を満喫できると思います。
子どもがそれぞれの個室を必要としない小学生頃まではワンフロアで兄弟姉妹が仲良く遊んだり、共に勉強したりできる空間にしておきます。
それぞれの個室を必要とし始めたら間仕切りを設けて個々の部屋へとします。
間取りが変えられるので成長に合わせて変化できる子ども部屋となり、子ども達も使い勝手がよく、子どもの創意工夫を育てる場となるのです。兄弟姉妹や友人としっかりと遊べて、またしっかりと勉強にも打ち込める空間でなくてはならないと思います。
フレキシブルに空間をアレンジできることで、その時々で求める状態の部屋を提供できる子ども部屋でありたいものです。
子どもが巣立っていけばそれぞれの個室を必要としなくなります。
間仕切りをのけて広々とした空間にすることで二階での楽しみ方も変わってくるでしょう。
また収納部屋としても活用できるのです。
間仕切りを可動タイプして自由に空間をデザインできる家がこれから益々人気を高めると思います。
子ども部屋だけでなく他の部屋もその時々で変化に対応できる家にすることでマイホームをより満喫でき楽しめる家になることでしょう。

11月 7th, 2014 | 住まい | コメントは受け付けていません。