屋根裏部屋を大型の収納庫として設ける人は多いと思います。
我が家も新築住宅に屋根裏部屋を設けたいと思っています。
しかし収納スペースとしてこの空間を使用するのではもったいないような気がします。
そこで屋根裏部屋に天窓を設けて一つの部屋のように空間を利用すれば秘密基地のような遊び心満載のお部屋が完成すると思います。
天窓を設けるというのがこく空間を楽しむための一つのポイントです。
天窓を設けることで自然の明かりを取りこむことができます。
明るい空間が広がり子どもの遊ぶ部屋として大活躍してくれることでしょう。
時には家族みんなで屋根裏部屋で寝るのもいいのではないでしょうか。
横になっていながら、天窓からキレイな夜空を眺めることができれば寝る前のホッと安らぐ特別な時間になると思います。
子ども達が成長し、屋根裏部屋の頻度が低くなればそこは大容量に収納できる部屋となります。
季節物を収納したり、お客様用の布団などを収納する空間にもってこいです。
しかし屋根裏部屋は夏は暑くエアコンの力を借りないと暑くてとても過ごせないという話をよく耳にします。
また天井高にも気を付けておかなければ屋根裏部屋でなく3階になってしまうのです。
諸事情への対策をしっかりとっておくことで屋根裏という無駄になっていた空間を一つの部屋のように空間を楽しむことができたり、便利で重宝する収納スペースとすることができるのです。
天窓のあるないで屋根裏部屋での過ごし方も大きく変わってくるだけに屋根裏部屋にはぜひ天窓を設けたいものです。

1月 9th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。