先日訪れた友人宅には、寝室の一角にママカウンターが設けられていました。窓際に向かって設けられたカウンターの横には壁があり、この壁を利用してニッチが設けられていました。雑貨や写真が飾られており、下部には扉付きの収納スペースが設けられていまいた。有効に利用できる壁の厚みを無駄にすることなく、インテリア性を高めたり、収納スペースを確保することでママスペースがより居心地のいい空間となるのです。
ここでは寝る前にお肌のナイトケアを行ったり、自分の時間を過ごすママの最高の居場所となっているようです。我が家の寝室には主人の希望でもあった書斎スペースを設けました。寝室と書斎スペースの境には腰壁で区切りました。ゴロンと横になって漫画を読みたいという希望から、書斎スペースは畳を敷き詰めました。フローリングと畳で同じ空間でも異なる素材が隣接することで空間のメリハリがしっかりと生まれています。
子ども達が寝た後は、ここで夫婦で晩酌をすることもあります。床に座り込んで程よいこもり感が疲れを癒してくれています。眠くなれば寝室でサッと横になって休むことができるのも便利です。カウンターを造り付けており、持ち帰りの仕事をすることもありますし、主人が使用しない時は私がパソコンを使い趣味のネットショッピングを楽しんだりしています。主人のために設けた書斎スペースは夫婦で利用できる憩いの場となっています。
子ども達がまだ小さいので寝室で家族で寝ています。子ども達の寝顔を見ながら、自分の時間や夫婦の時間を大切にすることができる特別なスペースです。今までは寝室は寝るスペースとしてしか利用していませんでしたが、今では夕飯やお風呂が終わってゆったりと過ごすセカンドリビングのような空間として利用しています。寝室の過ごし方を考えてみるのもいいと思います。

4月 16th, 2017 | 住まい | コメントは受け付けていません。