収納を、扉つきか引き出しにして、オープン棚を廃止し、家具の上などにもモノを置かないようにすれば、スッキリします。その場合、収納に物を戻すことを忘れない事が大切です。
片付けてもスッキリしないとき、楽できれいに片付く方法を考えましょう。
★目隠しする
多目的に使われるリビングダイニングには、形や大きさの違う物があってごちゃごちゃします。食器棚のガラス扉など、ガラス越しに中が見えて落ち着かないときは、ガラス扉に目隠しフィルムを貼ります。半透明な透け感になり、圧迫感がなくなります。見せたくない部分にだけフィルムを貼り、見せる部分と分けても良いでしょう。
 また、ラックに仕舞っただけでは見た目が悪いなら、布を利用します。片付けが終わったら、布でサっと目隠ししましょう。室内と同色の布なら目立ちません。反対に好きな色や柄を取りいれてアクセントにしても良いでしょう。ただし布で隠すのは、部屋に一カ所程度に抑えないと、かえって目立ちます。
★色数を抑える
部屋に出しておく収納グッズや、オープン棚に並べておく物は、色を揃えるときちんとした印象になります。色選びに自信が無かったら、清潔感がある白に統一しましょう。好きなはっきりした色を一色加えると、メリハリが付きます。
★収納ケースを揃える
細かいものは、使っているうちに並びかたが不揃いになって雑然とします。ケースや箱を使ってまとめておきますが、入れ物は、同じタイプで統一しておきましょう。出しておく場所と同系色の入れ物だと、自然に統一感が生まれます。形は丸や楕円もおしゃれですが、実用的には四角が良いでしょう。角を揃えて並べれば、簡単に整えることができます。

9月 30th, 2018 | 住まい | コメントは受け付けていません。