駐車場の防犯も必要

学生の頃、住んでいたアパートでも恐怖体験をしましたが、社会人になって借りたアパートでも恐怖体験をしました。

このアパートに住むまでは、車を持っていなかったのですが、仕事をはじめて数年後車を購入しました。車を買うと駐車場が必要になり、このアパートを決めた大分の不動産へ電話をしました。すると、この敷地内の駐車場はすでに満車なので少し離れた駐車場しかもうあいてないとのことでした。

離れていたとしても、どうしても駐車場が必要である為、駐車場を新たに契約することにしました。その駐車場の場所は、アパートの裏にある草村のような場所でした。駐車場として線などが引いてあるわけでもなく、普通の草村の好きな場所に停めてよいと言われました。

仕事上、夜遅くなることがありました夜この駐車場は、外灯が一つもありませんでした。その為、車の電気を消すと真っ暗になりました。アパートまでは徒歩1分程でしたが、夜中に帰った時は、この道のりが怖くて仕方ありませんでした。ちょうどその頃、いろいろな事件が近くであった頃だったのでなおさら怖く感じました。

アパートまでの道のりは、いつも携帯をかけるふりと懐中電灯が欠かせませんでした。アパート自体の防犯やセキュリティーはとてもいいものでしたが、駐車場というもので恐怖を感じることになるとは思いませんでした。

夜の怖さもありましたが、駐車場が草村の為、夏場は草村の中に車を突っ込む事になり、汚れや傷がひどかった です。駐車場の件は、車を利用する前から確認しておくべきだったなと後悔しました。

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2月 16th, 2013 | 防犯

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