これからやってくる「住まいの未来」

先日、住宅メーカーに勤める友人と久しぶりに呑む機会があり他愛もない話をしていたのですが我が家も一戸建てを建てたばかりと言う事もあり自然と話題は住宅の話になってしまいました。比較的に性能の良い浴室乾燥機を取り付けた事、太陽光発電は結局悩んだけれど導入しなった事などを話し、いろいろな住宅設備の話題で盛り上がりました。友人曰く、これからもっと住まいは電子化が進むのだそうで、あと十年、二十年したらどんな機能が「あたりまえ」になっているのか本当にわからないよ、と。

そういえばうん十年前、実家の近くに新築を建てた親戚が相手の顔が見えるインターホンを取り付けたというので家族総出で見に行った事を思い出しました。あのころは「いくら便利でもこんなもの取り付けてもねえ」とみんな半信半疑でしたがいまやどこの家庭にもある当たり前の機能になっています。そうやって最新設備は淘汰され、重要度の高いものが「当たり前」になるのだそうです。

住宅設備の展示会というのがあるそうなのですが、最近一番多いのがiphoneなどのスマートフォンから遠隔操作できるというタイプのものだと言います。例えば電車に乗りながら自宅のエアコンを入れるとか、自動お湯はり機能を使ってお風呂を溜めるとか、快適さを追求した遠隔操作モノが人気なようです。
また高度な防犯システムというのもちょっとした開発ブームだそうで、今は一戸建てでも電子キーを搭載しているところも少なくないのだとか。(ちなみに新築したばかりの我が家の場合は通常の鍵でした。)最新の「電子キー」はピッキング防止のほか、完全に住宅をロックできるという安心感が売りだそうですが、防犯システムの性能が高くなりすぎて、家に入れなくなってしまうという人も結構いるようです。
これからもいろいろな設備が登場するのでしょうね。なんだか楽しみです。

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9月 22nd, 2014 | 住まい

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