一階にウォークスルークローゼット

先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。その友人宅には身支度がスムーズに行えるようにウォークスルークローゼットが一階に設けられていました。玄関と和室を繋ぐウォークスルークローゼットには家族みんなの衣類を一か所で管理しているので、衣類を管理する主婦の仕事も楽になります。また玄関と間のウォークスルークローゼットと言うことで、帰宅時や外出時が今まで以上に円滑に行えるようになるのです。外出する時、二階のクローゼットにわざわざ上着を取りに行く手間が省けます。

また帰宅時も、このクローゼットを通ることで、着ている上着をしまい、着替えを取り出せば、その先の和室でゆっくりと着替えが行えるのです。住宅の不満の大部分は収納と言われています。収納もただ収納スペースを確保するだけでは意味がないのです。動線に配慮して最適な場所に収納スペースがあると使い勝手のいい収納スペースとなります。また収納する物に加え少し広さに余裕のある収納スペースであれば、いざ物が増えた時も対応できます。収納を設ける際には自分の持っている物の量を確認して、スペースを確保することも大事なのです。

友人宅のように動線に配慮されたクローゼットがあれば、家族みんなが使いやすく、いつもは主婦が家族みんなの衣類を管理しますが、身近な位置にクローゼットがあることで旦那さんや子ども達も積極的に自分の衣類を管理するようにもなると思います。主婦の家事を少しでも楽にするためにもこのような生活の中心となる一階に一か所で家族みんなの衣類を管理できるクローゼットがあると暮らしやすさに繋がりますね。

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6月 18th, 2015 | 住まい

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