住宅の第一印象

住宅の第一印象を決める部分は玄関です。玄関は住宅の顔とも言われるだけにスッキリと明るく快適な空間を保ちたいものです。玄関に靴や物が散らかっている家庭は多いです。また靴箱に靴が入りきれず玄関スペースに靴が並べられている家庭も少なくありません。玄関スペースに靴が並べられていたり、物を置きっぱなしにしていると行き来がしずらく、空間が狭く圧迫感を感じてしまいます。このような玄関にならないようにするために玄関横にシューズクロークを設けて、玄関周りの物をしっかりと片づけられるようにする家庭は非常に増えていきました。

シューズクロークと言っても靴や傘を収納できるだけでなく、玄関やポーチ部分に置きっぱなしになりがちな子どもの外用おもちゃや三輪車、ベビーカーにゴルフ用品などこれらの物までしっかりと片づけられるようにすると玄関の快適性を高めることができるのです。また玄関部分の床の下に奥行30㎝ほどの隙間をあけておけば、サンダルや脱いだ靴をこのスペースを利用して一時置きしておくことができるのです。
玄関に靴を並べているのとは違い隙間を利用することで、隠して収納しておけるのです。出入りする際はサッと靴やサンダルを脱ぎ履きでき、玄関スペースをよりスッキリと保つことができます。

玄関はうす暗いよりも明るい空間を保つ方がよりいい印象を与えます。玄関を吹き抜けにする家庭も多いです。吹き抜けでなくても、玄関ドアから採光を得られるデザインのものにするのもいいですし、地窓を設けて明るさを演出するのもいいと思います。玄関の明るさを得ることで開放的でスッキリとした印象を与えてくれます。玄関は家族が出入りするだけでなく、お客様が住宅に足を踏み入れる大事な一歩となる場所です。物が片付けられ、スッキリと明るい素敵な玄関を保ちたいものです。

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1月 20th, 2016 | 住まい

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