ママのためのワークスペース

ママのためのワークスペースを設ける家庭が増えています。家事や育児加え、外で仕事を抱えている女性は多くいます。マイホームに自分だけの居場所となるスペースがあれば、家事をよりスムーズに行えたり、ホッと安らげる時間を過ごすことができるのです。

ママスペースが設けられる場所は、家事の中心となるキッチンの近くが多いです。キッチンの近くにあればキッチンで煮込み料理の間に、ワークスペースでお茶をしたり、パソコンを見たりちょっとした時間でも有効利用できます。ワークスペースで作業をしていてもリビングやダイニングにいる子ども達の様子を確認できるので安心感も高まります。

しかし中には、リビングやダイニングから見えない場所にワークスペースを設ける人もいます。例えば、キッチンスペース奥にウォークイン型のパントリーを設け、その一角をワークスペースとして利用するのです。ここならリビングやダイニングから見えないので、子ども達が持って帰る学校のプリントなど貼っておいても生活感を感じさせることはありません。ママにとってはワークスペースではしっかりスケジュールを管理することができ便利なのです。完全個室のような空間で一人の時間を過ごせることで、家事への集中力を高めることもできますし、なかなか取れない一人の時間を満喫することもできるのです。

我が家にはダイニングの一角にワークスペースを設けました。二人並んでゆったりと座れる広さを確保しているので、ママだけのワークスペースとしてだけではなく、将来的には子ども達のスタディーコーナーとしても利用しようと思っています。ママスペースの充実はこれから益々求められていきそうですね。

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10月 5th, 2016 | 住まい

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