毎日の家事をラクに

毎日行う家事の一つが洗濯です。晴天時もあれば雨や雪など悪天候時もあります。子どもが多いと洗濯物を多く、一日二度や三度洗濯を行うという家庭もあるでしょう。また、洗濯は家事の中で体力がいります。洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さを増します。それを抱えて洗濯物干し場まで移動しなければならず体に負担がかかるのです。

共働きの世帯では、夜洗濯を行うという家庭も多いですし、外出して帰宅が遅くなる時もあります。天候に左右されることなく、また時間を選ばずに洗濯物が干せる環境を整えておきたいものです。

そこで、洗濯機を設置する洗面室にサンルームを併設しておきます。洗面室には勝手口を設け、外に屋外用の洗濯物干し場を完備しておきます。そうすると晴天時はここの屋外に洗濯物を干し、悪天候時や夜洗濯を行う場合は洗面室に併設したサンルームに干します。屋外で干した洗濯物をサンルームへとサッと移動させることができるため便利さが高まります。

最近では、家事専用スーを設け、洗濯物を洗う・干す・たたむ・しまうという作業が一か所で行えるようにしている家庭も多いです。このようなスペースを設けることで毎日の家事を効率よく、無駄な動きをすることなく行うことができます。家事の時短に繋がり、なかなか得られない自分の時間や家族との時間を大切にすることができるようになるのです。

主婦にとって家事は365日休みがないものだけに、家事ラク住まいを目指してしっかりと家事の環境を整えておきたいものです。

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8月 25th, 2017 | 住まい

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