キッチンパントリー

キッチンには欠かせない収納スペースとしてキッチンパントリーが多くの家庭で取り入れられています。わずかな隙間でも無駄にせずキッチンパントリーとして利用させるべきです。広さに余裕があればウォークイン型のパントリーを設けておくといいのです。

キッチンとパントリーはアーチ状垂れ壁で繋ぎます。建具を設けないことで行き来のしやすさが高まりますし、コストをカットすることにも繋がります。壁には可動オープン棚を設けておきます。収納する物に合わせて棚の高さを自由に調整できるようにしておくことでデッドスペースを生みにくく、物を効率よく収納することができます。

奥行のある棚と朝方の棚と二種類設けておくといいでしょう。浅型には調味料や缶などストック品を賞味期限が見ええるように並べて整理します。奥行のある棚に適当に収納しているとどこにどの食材があるかが把握しにくく、気づいた時は賞味期限が切れていたということもあるのです。奥行のある棚にはキッチン家電などを収納しておくといいでしょう。土鍋やカセットコンロなど季節もののアイテムを収納しておくにも最適です。

そしてカウンターを造りつけてママのワークスペースとしても利用させるといいと思います。リビングやダイニングから見えない位置に設けられたママスペースは、家事と育児の合間の時間を有効活用でき、自分だけの個室のような気分が得られます。より自分の時間を大切にできるようになるのです。キッチンは女の城とも言われるだけに、このようなパントリーを設けてより居心地が良く、家事がしやすいキッチンにしましょう。

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1月 15th, 2018 | 住まい

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