セミオープンキッチン

キッチンの種類は多様化しています。キッチンは女の城とも言われ、家事を行う女性にとっては非常に重要な空間なのです。自分に合ったキッチンスタイルを取り入れ、家事の効率が高められるように、またキッチンの居心地が良くなるようにしておきたいものです。

我が家は、セミオープンキッチンにしました。使い勝手の良くない吊り戸棚をなくし、コンロ部分の壁を耐熱用のガラス張りにしたので、フルオープンキッチンと変わらないくらいLDKの一体感を得られています。

キッチンの前に腰壁を設けて気になる手元部分をしっかりと隠せるようにしたのです。フルオープンキッチンの最大のデメリットが、調理中や調理後のお鍋や食材、お皿などが乱雑になっている状態がリビングから丸見えになってしまうことです。見た目にいいものではありませんし、急な来客時にはスムーズに対応しにくいのです。腰壁を設けることで手元部分をしっかりと隠せ、乱雑になっている状態がリビングからもわかりません。来客時でもスムーズに対応できますし、片付けが苦手な人には特にいいと思います。

この腰壁を利用してニッチを設けることができました。キッチン側にはよく使用する調味料を整理できる調味料入れニッチを設けました。ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設け、新聞や本を整理するには最適です。また、おやつを食べたり、コーヒーを飲んだり、パソコンを利用するのに最適なカウンターを造り付けました。キッチンを挟んで家族とのコミュニケーションも充実しているのです。キッチンは自分が一番居心地の良さを感じられる空間にしておきたいものです。

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7月 13th, 2018 | 住まい

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