家事に育児に毎日忙しく過ごすママにとっても自分だけの居場所があると嬉しいものです。我が家の子どもはまだ小さいので私は現在専業主婦です。毎日、家事に育児にアッという間に時間が過ぎていきます。

現在マイホームを建設しているのですが、その家にはママのための居場所を設けました。いつでも気軽に使える私だけの居場所です。このスペースは水周りの動線上に設けることにしました。そうすることで家事の合間の時間を有効に使えるからです。
キッチンで調理の合間に生まれた時間を、このママスペースで休憩できます。ホッとお茶を飲みながら休憩する場所としても便利ですし、家計簿などをつけるにも最適の空間です。

家事と育児の合間にパソコンで仕事を行うこともあります。パソコンを使用するスペースとしても活用させる予定です。ここで夕飯のレシピを検索し、レシピを見ながら夕飯の支度をするのもしやすいです。夜でもこのスペースを有効活用できるように照明を設置することや、パソコンを使用することからコンセントをデスクよりも高い位置に設けておくと便利です。

またここで自分だけの時間を過ごしながらも、まだ目が離せない子どもがいるので、子どもの様子を確認しやすい位置に設ける配慮も必要です。このスペースに子どもの学校行事など、家族の予定表を貼るスペースを設けました。自分のスケジュールを確認しながらも、家族みんなの予定も確認しやすくなります。

ママの仕事を円滑に行えるスペースとして、時には自分の時間を満喫できる特別なスペースとして活用させたいです。ママにとってこのスペースがあるかないかで住宅への満足度は大きく変わってくると思います。

6月 8th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

女性にとってキッチンは非常に重要です。このキッチンのスタイルは多様化しており、キッチンの広さに合わせて、ライフスタイルに合わせて自分に適したスタイルが整っています。
その中で一番人気を高めているのが、オープンスタイルの対面式キッチンです。このスタイルの最大の魅力はLDKの一体感です。ダイニングやリビングとの境が壁や間仕切りで仕切られるのではなく、オープンになっていることでLDKの一体感が高まります。

キッチンで家事をしていてもダイニングやリビングに居る家族と顔を見てコミュニケーションをとることも可能です。家事をする時間がより楽しく感じられます。また小さい子どものいる家庭ではこのスタイルは子育てのしやすさを実感できることでしょう。家事の手を止めることなく子どもの様子を確認できるので安心感が高まります。また家事の効率も高まります。

デメリットを挙げるならばキッチンが汚れている状態の時は見た目が良くないことです。スッキリ片付いている時は見せるキッチンのようでオシャレに見えるのですが、調理中や調理後などフライパンや食材がキッチンに広がっている状態の時でも、ダイニングやリビングからこの光景が丸見えなのです。このような状態の時に来客者が来ると、対応しにくいです。また料理中のにおいがダイニングやリビングにも充満するというデメリットもあります。

我が家の新築住宅は対面式オープンにして手元が隠せるように造作カウンターを設けます。このようにすることでLDKの一体感はそのままに、手元部分はしっかり隠せるのでキッチンが片付いていなくても、このような状態の時にお客様が来てもすぐに対応できるのです。キッチンスタイル選びは多様化しているだけに決めるのが難しそうですね。

5月 13th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

最近は純和風の住宅よりは洋風やモダンな住宅が増えてきました。
それに伴い住宅内の和室の部屋数も減ってきました。
また今までは和室は完全個室として設けられていましたが、最近ではリビングの一角を和室にするというスタイルが人気になっています。
リビングの一角を和室にすることで洋室と和室を自然な形で違和感なく繋げる必要があります。
スッキリとモダンな和室にすることで違和感なく和室を楽しむことができると思います。

和室をスッキリさせるためには吊り押入れにするといいと思います。
シンプルで床を有効活用できます。
私と主人の両親は遠方に住んでいます。
我が家がもし新築住宅を建て遊びに来るという時は宿泊するでしょう。
その時の宿泊部屋はこの和室になると思います。
和室のある住宅に慣れている両親にこの和室で快適にゆったりと休んでもらえる空間にしたいと思います。
リビングとフラットに和室が繋がるのもいいと思いますが、和室とリビングの境を緩やかにつけたいという人は和室を小上がりにさせるのもいいと思います。
洋室からいきなり和室というのに抵抗を感じる人もこの小上がりの和室は違和感ないと思います。

小上がりの和室にすることで、畳の下の空間を収納スペースとして活用させることができます。
収納が増えることでリビングや和室をよりスッキリとした空間にすることができるのです。
またちょっと腰を下ろしたい時でも小上がりの和室を活用することができます。
日本人ならだれでも和室の居心地の良さは理解できると思います。
和室の魅力を自分の子ども達も伝えられる家にしたいです。

4月 21st, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

家造りをする際にまずしなければいけないのが間取りを決めることです。
この間取りによってその後の暮らしが大きく左右されると言っても過言ではないのです。

動線には家事動線と生活動線があります。
主婦である私は特に家事動線に注目して間取りを考えようと思います。
家事には休みがありません。

休みのない家事をいかにストレスに感じず、楽しみながらできるようにするには家事動線をしっかりと考え、家事の効率を高めることが大事なのです。
家事効率を高めることで家事の時短に繋がり、自分の時間を楽しめることもできるようになるのです。
家事動線を考える際で一番重視しなければいけないのがキッチンと洗面室の位置です。
キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行うということはよくあります。

この二つの空間の動線を短く且つスムーズに行き来できるようにしておくことで家事の効率はグンと高まるのです。一番いいのはキッチンと洗面室を横一直線の間取りです。
横に数歩移動するだけで行き来ができれば動線は短いですし、同時にいくつかの家事をスムーズに行えるのです。

そして洗濯物干し場も忘れてはいけません。
一階の洗面室で洗濯をして二階のベランダに干すという家庭は多いです。
しかし動線は長くなりますし、濡れて重くなった洗濯物を持ち、階段を移動するのは意外と体の負担となります。洗面室からなるべく近い場所に洗濯物干し場を設けておきましょう。

屋外用だけでなく室内用の洗濯物干し場も忘れずに設けておきたいものです。
家事動線に配慮した間取りにするだけで家事をよりスムーズに楽しく行えるようになると思います。

3月 28th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

夫婦共通の趣味が読書と言う友人がいます。その友人宅を訪れて私は驚きました。
夫婦の趣味というだけに本がたくさんあり、以前からそれらの本を収納する場所に頭を悩ませていました。
新築住宅の二階ホールには床から天井にまで広がる本棚が設けられており、本がたくさん収納できるようになっていました。
そこには子どもの絵本も並べられていました。

そしてこのホールを活用し読書ルームを造っていました。
階段を上がった先に家族で読書の楽しめる空間があるのです。
明るさを取り込めるように窓も設けられており明るい空間が広がっていました。

夫婦で一緒に趣味を楽しめる空間として楽しむこともできますし、親子で本に触れスペースとしても活用できます。
二階ホールをただのスペースとして捉えるのではなくここも一つの空間として考えることで住宅にもう一室得ることができるのです。
家族で触れ合える場所にもなりますし、一人で趣味の時間を楽しめる場所にもなります。
住宅に趣味を楽しむ空間があると家にいる時間がより楽しいものになることでしょう。
その友人は夫婦共通の趣味を持っていたのでより夫婦で過ごす時間を大切にできるのです。

家とは一人が満足するだけでは意味がありません。
家族みんなが家を満喫できるようにしなければいけないのです。
友人宅を見て家造りの参考になりました。

家族の時間、夫婦の時間、親子の時間、そして一人の時間をどのように過ごすかを事前にしっかり考えそれに合わせて部屋を設けたり、空間を活用させるといいのです。

3月 3rd, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

毎日家事を行う一つとして洗濯が挙げられます。毎日行う家事をよりスムーズにストレスを感じることなく行えるような環境を整えておきたいものです。

意外と軽視されがちな洗濯物干し場。
洗濯物干し場を設ける位置と屋外用と室内用どちらもしっかり場所を確保しておくことが大事です。まず屋外用の洗濯物干し場は洗濯機と同じフロアに設けるといいと言われています。

現在我が家は一階に洗濯機があり、二階のベランダに洗濯物干し場があります。
濡れた洗濯物を二階の干場まで運ぶのは意外と体力が必要です。
また我が家には目が離せない小さい子どもがいるので洗濯物をする際には一緒に子どもも連れて行かないといけません。
洗濯という家事をするだけでかなりの動力を必要とする気がします。

そこで新築住宅ではリビングの先に屋外用洗濯物干し場を設けようと思っています。
一階に洗濯機をおき、リビングで子どもの様子を確認しながら洗濯物を干すことができれば、動線は短く安心度も高まり洗濯を今まで以上にスムーズに行えることでしょう。

一つデメリットがあります。それはリビングからの景観が悪くなってしまうということです。お客様が遊びに来た時、お客様に洗濯物を見られるのも嫌なものです。

この問題を解消するために室内用洗濯物干し場を設けておこうと思います。
この室内用洗濯物干し場を設けておけば雨の日など悪天候時でも安心して洗濯物を干すことができます。またお客様が遊びに来る日はこの室内用洗濯物干し場を活用させれば洗濯物を見られる心配もなくなります。

洗濯は毎日家事だけにストレスを感じることなく楽しく効率よく行いたいものです。

2月 10th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

屋根裏部屋を大型の収納庫として設ける人は多いと思います。
我が家も新築住宅に屋根裏部屋を設けたいと思っています。
しかし収納スペースとしてこの空間を使用するのではもったいないような気がします。
そこで屋根裏部屋に天窓を設けて一つの部屋のように空間を利用すれば秘密基地のような遊び心満載のお部屋が完成すると思います。
天窓を設けるというのがこく空間を楽しむための一つのポイントです。

天窓を設けることで自然の明かりを取りこむことができます。
明るい空間が広がり子どもの遊ぶ部屋として大活躍してくれることでしょう。
時には家族みんなで屋根裏部屋で寝るのもいいのではないでしょうか。
横になっていながら、天窓からキレイな夜空を眺めることができれば寝る前のホッと安らぐ特別な時間になると思います。
子ども達が成長し、屋根裏部屋の頻度が低くなればそこは大容量に収納できる部屋となります。
季節物を収納したり、お客様用の布団などを収納する空間にもってこいです。

しかし屋根裏部屋は夏は暑くエアコンの力を借りないと暑くてとても過ごせないという話をよく耳にします。
また天井高にも気を付けておかなければ屋根裏部屋でなく3階になってしまうのです。
諸事情への対策をしっかりとっておくことで屋根裏という無駄になっていた空間を一つの部屋のように空間を楽しむことができたり、便利で重宝する収納スペースとすることができるのです。
天窓のあるないで屋根裏部屋での過ごし方も大きく変わってくるだけに屋根裏部屋にはぜひ天窓を設けたいものです。

1月 9th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

住宅を購入する時必ず子ども部屋はきちんと確保しておくと思います。
しかし最近では小学生頃までは大半の人がリビングやダイニングで勉強をする人が多いと聞きます。
そうなると子ども部屋はただの寝る部屋となってしまいます。
それではせっかくの部屋が台無しです。

子ども部屋は変化できるようにしておくことでその時々での過ごし方を満喫できると思います。
子どもがそれぞれの個室を必要としない小学生頃まではワンフロアで兄弟姉妹が仲良く遊んだり、共に勉強したりできる空間にしておきます。
それぞれの個室を必要とし始めたら間仕切りを設けて個々の部屋へとします。
間取りが変えられるので成長に合わせて変化できる子ども部屋となり、子ども達も使い勝手がよく、子どもの創意工夫を育てる場となるのです。兄弟姉妹や友人としっかりと遊べて、またしっかりと勉強にも打ち込める空間でなくてはならないと思います。
フレキシブルに空間をアレンジできることで、その時々で求める状態の部屋を提供できる子ども部屋でありたいものです。

子どもが巣立っていけばそれぞれの個室を必要としなくなります。
間仕切りをのけて広々とした空間にすることで二階での楽しみ方も変わってくるでしょう。
また収納部屋としても活用できるのです。
間仕切りを可動タイプして自由に空間をデザインできる家がこれから益々人気を高めると思います。
子ども部屋だけでなく他の部屋もその時々で変化に対応できる家にすることでマイホームをより満喫でき楽しめる家になることでしょう。

11月 7th, 2014 | 住まい | コメントは受け付けていません。

住宅が洋風化する中で次第に畳のある和室の部屋数が減ってきました。私は現在戸建ての賃貸住宅に住んでいるのですがオールフローリングです。実家には畳のある和室が多くそこでの生活が長かったこともあり、全室フローリングではどこか落ち着けず畳の部屋が欲しいと感じてしまいます。そんな我が家も近々新築住宅を購入しようと考えています。必ず一室は畳のある和室を設けたいと思っています。間取りを考えている際に客間の必要性について主人と意見が分かれました。

私は来客者に対応できるように客間は欲しいと思っていました。しかし主人は客間を設けるくらいならリビングを広々とさせたいと言うのです。そんな時ハウスメーカーの方にリビング続きに和室を設ければいいではないかと提案されました。普段客間として使わない時はリビングの一角として広々とした空間が広がります。いざ来客者が見えた際には扉を閉めて個室として使えるようにすれば便利なのです。来客者に家族がいつも過ごすリビングを見られたくない場合は玄関からそのまま客間に入れるように扉を設けておけば、リビングで過ごす家族はそのままゆっくり寛げることができます。その時々に合わせて自由に変化できる空間造りが今の住宅造りには重要なポイントなのです。

リビングがフローリングだけでは子どもが昼寝する時や、我々親も体を伸ばし休憩したくてもしにくいものです。リビングの一角に畳があればゴロンと横になりやすく子どもとの昼寝の時間も楽しめそうです。時には子どもの遊ぶ空間として、時には家事ルームとして様々なシーンで活躍してくれそうな畳の空間を必ず設けたいと思っています。

10月 8th, 2014 | 住まい | コメントは受け付けていません。

先日、住宅メーカーに勤める友人と久しぶりに呑む機会があり他愛もない話をしていたのですが我が家も一戸建てを建てたばかりと言う事もあり自然と話題は住宅の話になってしまいました。比較的に性能の良い浴室乾燥機を取り付けた事、太陽光発電は結局悩んだけれど導入しなった事などを話し、いろいろな住宅設備の話題で盛り上がりました。友人曰く、これからもっと住まいは電子化が進むのだそうで、あと十年、二十年したらどんな機能が「あたりまえ」になっているのか本当にわからないよ、と。

そういえばうん十年前、実家の近くに新築を建てた親戚が相手の顔が見えるインターホンを取り付けたというので家族総出で見に行った事を思い出しました。あのころは「いくら便利でもこんなもの取り付けてもねえ」とみんな半信半疑でしたがいまやどこの家庭にもある当たり前の機能になっています。そうやって最新設備は淘汰され、重要度の高いものが「当たり前」になるのだそうです。

住宅設備の展示会というのがあるそうなのですが、最近一番多いのがiphoneなどのスマートフォンから遠隔操作できるというタイプのものだと言います。例えば電車に乗りながら自宅のエアコンを入れるとか、自動お湯はり機能を使ってお風呂を溜めるとか、快適さを追求した遠隔操作モノが人気なようです。
また高度な防犯システムというのもちょっとした開発ブームだそうで、今は一戸建てでも電子キーを搭載しているところも少なくないのだとか。(ちなみに新築したばかりの我が家の場合は通常の鍵でした。)最新の「電子キー」はピッキング防止のほか、完全に住宅をロックできるという安心感が売りだそうですが、防犯システムの性能が高くなりすぎて、家に入れなくなってしまうという人も結構いるようです。
これからもいろいろな設備が登場するのでしょうね。なんだか楽しみです。

9月 22nd, 2014 | 住まい | コメントは受け付けていません。