このように大分で不動産を見つけて暮らしてきました。
住みことによりわかる良さもあると同時に、住むことによって次につなげたい事がわかってきました。まず、女性の一人暮らしであるとことをよく考えて物件を探すということです。
家賃の安さやほかの条件に目移りしてしまい、肝心な安心という部分を見逃してしまうこともあります。
安い家賃であっても、何か事件が起こってしまえばお金以上の物を失うことになります。物件を選ぶ時に、そのアパートが防犯やセキュリティーが安全であることをまず確認することが大切だと思いました。
その方法としては、どのような玄関の鍵を使っているか、インターホンにカメラなどがついているか、1階としても防犯上問題はない工夫がされているかなどです。また、駐車場の場所もアパートの敷地内にあることも契約前に確認するといいと思いました。
もし、敷地外としてもアパートまでの道のりに外灯があり、明るい事や一目のつく道であることを事前に確認しておくべきだと思います。このような安全の確認と一緒に、物件選びは日程に余裕をもって探すのが一番だと思いました。
どうしても急な引っ越しなどで日程に余裕がないこともあるかと思いますが、日程に余裕があると自分の条件に1番あった物件を見つけることができます。すべてが完璧な条件の物件を探すというのはとても難しいことですが、物件選びにより生活の様子も変わってきます。毎日の生活が少しでも豊かなになるために物件選びは慎重に行いたいものです。
今から卒業・新生活を始める皆様の参考になれば幸いです。

3月 9th, 2013 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

 学生の頃、アパートに住んでいてとても怖い経験をしました。
このアパートは玄関はいってすぐにユニットバスがあったため、脱衣室のようなものもなく、いつもユニットバスのドアの前を脱衣所のように使っていました。ある日、お風呂に入ろうと服を脱いだ時、玄関から視線を感じました。
なんと、玄関についている郵便受けの入り口から目が見えたのです。ここのアパートの玄関は擦りガラスのようなドアで、家の勝手口に使われるようなドアがついていました。その為、郵便受けをのぞくとそのまま部屋が見える形だったのです。目が見えた時は、恐怖で声も出ませんでした。すぐに、こちらが気ついたのがわかったのか走って逃げていきました。
その後、姉にすぐ電話をし、警察も呼んで捜索してもらいました。しかし、結局犯人は見つからないままでした。郵便受けから部屋の中をのぞくことができるというのはわかっていましたが、まさかそこから中をのぞきこむ人がいるなんてこの経験をするまでわかりませんでした。
この時は、のぞきに合うだけで済みましたが、一歩間違ったらもっと怖い体験をしていたかもしれません。それからというもの玄関からのぞけないように紙や布をはったりしましたが、やはりお風呂に入るたび玄関が気になり怖かったです。
大分の不動産で家賃の安さからこの物件に決めましたが、安さだけに飛びつくのではなく、女性で一人暮らしであるということも考えて物件を見て選ぶべきだったかもしれないとこの時思いました。このように、住んでから経験する怖い体験もある場合があるのです。

1月 15th, 2013 | 防犯 | コメントは受け付けていません。