この所、地域の方との挨拶をできるだけ多く仕様と心がけています。
以前にも書きましたが自宅周辺・近隣への関心やコミュニケーションが希薄な地域・住宅街ではでは空き巣や泥棒、ひったくりなどの犯罪の割合が高くなる傾向があります。
普段からの何気ない挨拶が東日本で起きた地震など有事の際に被災者同士の助け合いの心がより強くなると思います。
今現在、被災地では仮設住宅の建設が行われていますが、全ての方が建設された仮設住宅に入居できるまで最短でも半年はかかると言われています。
その間、学校の体育館や公民館などの一時避難所での生活が続くわけですが、
複数の方が一つの空間に過ごすわけですからプライバシーは保護されず、みなが気を使いながら生活していることでしょう。
避難所は近くの学校や公民館ですからやはり普段から顔を合わす人が多いことでしょう。
その時に普段から挨拶して話をすることがあった人とただ顔だけは知っている人とでは印象も助け合いの度合いも変わってくるのではないでしょうか。
また実際の被災地では昼間はお互い協力して散乱した物の片付けなどを協力しながら行い、共有できるものは惜しまず提供するという状況での共同生活を送っているようです。
また被災地では余震が続いているために自宅で生活している人なども施錠をせずに玄関を開けたままの生活を送っていることを考えると信頼関係があってこその状況だと言えます。
お互いがお互いのことを気にかけ考えながら生活できるのは普段のコミュニケーションと地域で助け合いの精神だと思います。

4月 15th, 2011 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

3月11日に東日本大震災が発生して2週間以上が経とうとしています。
その間様々な被災地の状況がニュースやインターネットで流れています。
地震発生時の津波の映像や住宅や自動車などがまるでおもちゃのように流されその後無残にも瓦礫の山と化している街の被害状況はまるで映画のワンシーンのような映像でとても信じられるものではありませんでした。
しかし被災された人々の光景を見て、やはり日本で起きたことなんだと認識させられたのでした。
また少し前に山形に住宅を建てた親戚もいて連絡が付かない間があり、心配でもありました。
そこで外国で起きた有事の際と違う光景はと言うと日本人は必ず列を作って自分の順番を待つという姿です。
また被災地のスーパーやコンビニでは次の人のことを思ってと買い占めをしない光景なども日本人ならではのことではないでしょうか。
外国での有事の際は食料の配給などは民衆が我先にと争うように群がっている光景を見ますが、日本ではそのような事がないことは非常に誇らしいことだと思います。
しかし、今回の被災地では銀行の壊れた金庫から現金を盗んだものや壊れた住宅や遺体から金品を盗む者などいたとの報道があった事は悲しいことです。
また阪神淡路大震災の時も大きく取り上げられることはなかったようですが一部暴徒と化したことも話には聞いています。
しかし有事の時だからこそ力を合わせてという美しい心こそ日本人の良い所であり、世界から称賛される所だと思います。
これからも助け合いの輪が広がることと、一日も早く穏やかで平穏な生活が被災地に戻ることを心より願っています。

3月 27th, 2011 | 未分類 | コメントは受け付けていません。

東日本での震災を受けて防災に関することで今回は話をしたいと思います。
地震や災害の規模にもよりますが住宅から避難をする際に着の身着のままで出てしまう人も多いと言われています。
災害の際どこが避難場所になっ散るのかなど確認をしておく事がまず大事です。
また避難所にたどり着くまでに何かしらのアクシデントが発生することも考えるとある程度の防災グッズは必要だと思います。
災害用の避難袋を常に用意しておいてすぐに持ち出せる所に置いておくという通常時の心掛けが大切です。
用意しておく避難袋についてですが水や長期保存ができる食料の他に
非常用の簡易トイレや保温効果や断熱効果、防水効果があるアルミブランケットやポンチョ・レインコート、
複数のツールが一緒になっている多機能アウトドアナイフ、電池を不使用で降ったり、レバーを回すことで蓄電する懐中電灯、
手動充電が可能なラジオや携帯充電器などこの様な物を避難袋に入れて用意しておきましょう。
またその他でも軍手やロープ、消毒液、ウエットティッシュ、カイロ、サランラップなどもあるといざという時に役に立つアイテムです。
意外と役に立つものとして大型のポリ袋やレジャーシートです。
ポリ袋は様々な物を入れる袋としてだけではなく袋の底を頭が出るサイズでカットすれば簡易の防寒着になりますし、
レジャーシートは敷物としてだけではなく防寒対策の風除けや着替えの際の間仕切りとしても使用できます。
災害から身を守れたとしても孤立して何日間も救援を待つなどの場合も考えられるので、ある程度の食料の備蓄や用意というのは常日頃からの心掛けが必要だと思います。
滋賀でリフォーム会社を営む社長さんと話をした時に「常日頃から寝室に防災グッズは用意してるし、会社でも用意している。」とのことでした。
こういった事態が起きた今だからこそ家族や近隣周辺の皆さんとお話をしてみる機会だと思います。

3月 13th, 2011 | 未分類 | コメントは受け付けていません。