この所、地域の方との挨拶をできるだけ多く仕様と心がけています。
以前にも書きましたが自宅周辺・近隣への関心やコミュニケーションが希薄な地域・住宅街ではでは空き巣や泥棒、ひったくりなどの犯罪の割合が高くなる傾向があります。
普段からの何気ない挨拶が東日本で起きた地震など有事の際に被災者同士の助け合いの心がより強くなると思います。
今現在、被災地では仮設住宅の建設が行われていますが、全ての方が建設された仮設住宅に入居できるまで最短でも半年はかかると言われています。
その間、学校の体育館や公民館などの一時避難所での生活が続くわけですが、
複数の方が一つの空間に過ごすわけですからプライバシーは保護されず、みなが気を使いながら生活していることでしょう。
避難所は近くの学校や公民館ですからやはり普段から顔を合わす人が多いことでしょう。
その時に普段から挨拶して話をすることがあった人とただ顔だけは知っている人とでは印象も助け合いの度合いも変わってくるのではないでしょうか。
また実際の被災地では昼間はお互い協力して散乱した物の片付けなどを協力しながら行い、共有できるものは惜しまず提供するという状況での共同生活を送っているようです。
また被災地では余震が続いているために自宅で生活している人なども施錠をせずに玄関を開けたままの生活を送っていることを考えると信頼関係があってこその状況だと言えます。
お互いがお互いのことを気にかけ考えながら生活できるのは普段のコミュニケーションと地域で助け合いの精神だと思います。

4月 15th, 2011 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

ちょっとした心掛けがが住まいの防犯対策に結びつきます。
普段の生活の中でできることのいくつかを例に挙げてみましょう。
夕方から夜間にかけて外出する時のことですが大半の方が明かりをつけないで外出すると思いますが玄関だけではなく部屋の明かりをつけて出ると言うことも一つの防犯対策になります。
夜の外出時に周りに住宅に明かりが付いている中で一件だけ明かりがついていないのは空き巣や泥棒に標的にされる可能性は高くなります。
エコを推奨される世の中で電気代がもったいないと言われるかもしれませんがこれも一つの防犯対策なのです。
ゴミ出し関して言うと朝はバタバタしたくないからと夜のうちからゴミを出す方もいますが、夜のうちのゴミ出しも犯罪に結びつくことがあります。
ゴミは生活の反映と言われます。
ゴミの内容や量を見ることで家族の構成や生活スタイルが手に取るように分かるそうです。特に単身者の女性の場合は気をつけなければいけないと思います。
またゴミの中にダイレクトメールや携帯電話、クレジットカードの請求書などをそのまま捨てたりすると危険です。
個人情報が載っているものは極力破いたり細かく裂いたりして捨てましょう。
最近ではシュレッダーバサミなども売っているので人に見られたくない物は細かく刻んだり破いたりしてからゴミに出すようにしましょう。
帰宅が遅くなる日などは洗濯物は家の中に干しましょう。
朝から晩まで洗濯物を干しているのは留守だと言うサインになります。
また女性の一人暮らしの場合は洗濯物の中にわざと男性ものの洗濯物を混ぜておくのも一つの防犯対策になります。
大分の中古マンションに住んでいる友人もかなり気を使って取り組んでいるようです。
ちょっとしたことで住宅の被害や空き巣などを予防できるので行ってみましょう。

10月 14th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。