毎日家事を行う一つとして洗濯が挙げられます。毎日行う家事をよりスムーズにストレスを感じることなく行えるような環境を整えておきたいものです。
意外と軽視されがちな洗濯物干し場。
洗濯物干し場を設ける位置と屋外用と室内用どちらもしっかり場所を確保しておくことが大事です。まず屋外用の洗濯物干し場は洗濯機と同じフロアに設けるといいと言われています。
現在我が家は一階に洗濯機があり、二階のベランダに洗濯物干し場があります。
濡れた洗濯物を二階の干場まで運ぶのは意外と体力が必要です。
また我が家には目が離せない小さい子どもがいるので洗濯物をする際には一緒に子どもも連れて行かないといけません。
洗濯という家事をするだけでかなりの動力を必要とする気がします。
そこで新築住宅ではリビングの先に屋外用洗濯物干し場を設けようと思っています。
一階に洗濯機をおき、リビングで子どもの様子を確認しながら洗濯物を干すことができれば、動線は短く安心度も高まり洗濯を今まで以上にスムーズに行えることでしょう。
一つデメリットがあります。それはリビングからの景観が悪くなってしまうということです。お客様が遊びに来た時、お客様に洗濯物を見られるのも嫌なものです。
この問題を解消するために室内用洗濯物干し場を設けておこうと思います。
この室内用洗濯物干し場を設けておけば雨の日など悪天候時でも安心して洗濯物を干すことができます。またお客様が遊びに来る日はこの室内用洗濯物干し場を活用させれば洗濯物を見られる心配もなくなります。
洗濯は毎日家事だけにストレスを感じることなく楽しく効率よく行いたいものです。

2月 10th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。

屋根裏部屋を大型の収納庫として設ける人は多いと思います。
我が家も新築住宅に屋根裏部屋を設けたいと思っています。
しかし収納スペースとしてこの空間を使用するのではもったいないような気がします。
そこで屋根裏部屋に天窓を設けて一つの部屋のように空間を利用すれば秘密基地のような遊び心満載のお部屋が完成すると思います。
天窓を設けるというのがこく空間を楽しむための一つのポイントです。
天窓を設けることで自然の明かりを取りこむことができます。
明るい空間が広がり子どもの遊ぶ部屋として大活躍してくれることでしょう。
時には家族みんなで屋根裏部屋で寝るのもいいのではないでしょうか。
横になっていながら、天窓からキレイな夜空を眺めることができれば寝る前のホッと安らぐ特別な時間になると思います。
子ども達が成長し、屋根裏部屋の頻度が低くなればそこは大容量に収納できる部屋となります。
季節物を収納したり、お客様用の布団などを収納する空間にもってこいです。
しかし屋根裏部屋は夏は暑くエアコンの力を借りないと暑くてとても過ごせないという話をよく耳にします。
また天井高にも気を付けておかなければ屋根裏部屋でなく3階になってしまうのです。
諸事情への対策をしっかりとっておくことで屋根裏という無駄になっていた空間を一つの部屋のように空間を楽しむことができたり、便利で重宝する収納スペースとすることができるのです。
天窓のあるないで屋根裏部屋での過ごし方も大きく変わってくるだけに屋根裏部屋にはぜひ天窓を設けたいものです。

1月 9th, 2015 | 住まい | コメントは受け付けていません。