もしも空き巣被害に遭ってしまったら・・・冷静ではいられないですよね。
しかしそういう時ほど冷静な判断をしなければいけません。
部屋の中は散らかされ放題になっているかもしれませんがますは何がなくなっているか、盗まれているかを確認しましょう。
金品、大切なモノや貴金属類は大抵決まった所に収納していることが多いと思うので確認できるはずです。
警察の通報することも大切ですが、ただ呼ぶだけでは場が更に乱れるだけなので取られたもの盗まれたものは何か把握することに努めましょう。
一度は空き巣に入られたら次はないだろうと何も対策しないままの方も多いようです。
私の友人は空き巣に入られた後、大分のリフォーム会社に防犯に強いリフォームをしてもらったそうです。
しかし空き巣被害に遭う方は何度となく同じように空き巣に入られている方が実は多いようです。
二度と同じように侵入されないように防犯対策を講じるようにしましょう。
どこから侵入したのかどのような手口で侵入したのかなどを把握し、二度と同じ手口で空き巣に入られないようにすることが大切です。
また玄関をピッキングなどの手口で開錠されて侵入された場合ですが、
一戸建ての場合はシリンダーごとピッキングに強いシリンダー錠やカード式の鍵に変えることをおすすめします。
大分の工務店でも新築で住宅を建てる際に使われる鍵はピッキングに強いものや二十六を薦めているようです。
通常の削り出しの鍵だと交換しただけでは再び被害に遭うことがあります。
賃貸アパートなどの場合ですと大家や不動産会社に鍵の交換を依頼しても同じ形式の鍵にしか交換してもらえないことが多いので
不安に感じる方は防犯対策を考えられた別の賃貸物件に引っ越すことも視野に入れましょう。

1月 22nd, 2011 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

最近ではテレビでセキュリティーサービスのCMを見るようになりましたね。
しかし一般の方がセキュリティーサービスと契約したり、契約を考えることはめったにないと思います。
住宅会社や工務店が集客のためにセキュリティをアピールすることも増えてきています。
また最近では防犯の意識が上がってきたためか、ホームセンターなどでも防犯カメラが取り扱われています。
しかしセキュリティーサービスや防犯カメラをつけたとしても空き巣や泥棒といった被害に遭う可能性が0パーセントになるわけではありません。
セキュリティーサービスは警報があってから現場に駆け付けるまでのタイムラグがありますし、防犯カメラは映像を撮っておくだけで威嚇的な要素はややあるとしても侵入する行為を止められるわけではありません。
空き巣や泥棒から住まいや財産、そして家族を守るためには物理的に対策することが必要ではないでしょうか。
では物理的に防犯対策をする紹介をしましょう。
玄関ドアについては鍵をワンキーツーロックという1つの鍵で2か所開錠しなければ入れない玄関ドアを採用したり、鍵を通常の波型の鍵ではなくて楕円状のくぼみが複数ついているディンプルキーにするなどができます。
ワンツーキーロックの場合は開錠するまでの時間を稼ぐということができます。
ディンプルキーは空き巣が侵入の際に行うピッキングという開錠方法に強い仕組みになっているわけです。
窓に関してはたたき割りなどに強い強度の高い、合せガラスを採用するなど住まいに立てる時から組み込んでおける防犯対策の物があります。
私の友人も中古住宅を購入したリフォームの際に、インターネットのサッシ販売サイトから強度の強いガラスを使用したサッシを購入してサッシを入れ替えたそうです。
泥棒に対する防犯対策はまず簡単に住まいの中に侵入させないという所にあります。
泥棒が住宅に侵入を試みる場合、侵入までに5分以上かかる場合は侵入をあきらめると言われています。
5分以上かかればご近所から発見されたり、通報されてりする確率が高いというわけです。

9月 4th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

最近はニュースでも報じられているように複数の自動車が一斉にカーナビゲーションの盗難に遭った事件などよく聞きます。
昔は高級車が車上荒らしや盗難に遭うケースが多かったようですが最近では高級車ではないから狙われないということはなくなっているようです。
また警報装置が装備されていないなど、防犯対策をしていない車は狙われやすくなっているようです。
自動車そのものではなくて住宅における防犯対策というものも普及しているとは言えません冷静に考えてみると、シャッターや門扉がついていない駐車場は車をただ置いていると考える事も出来ます。
人の行き来がある時間帯は問題ないですが、深夜や早朝の人気のない時間帯は危険です。
何も対策がされていなければ被害に遭う可能性は非常に高いという事になります。
あまり防犯対策に費用をかけられないという事情もあるでしょうが、防犯カメラやセンサーライトなどをつけるだけでも被害に遭う確率は低くなると思います。
またなるべく車の中には物を置かないようにしましょう。
自分では大したものでなくても外から見れば貴重品が入っているかもというようにみられてしまいます。
実体験で言うと車の助手席にCDケースを置いたまま駐車していた所、窓ガラスを割られて持っていかれた事があります。
高々CDケースで高い修理代を払う事になるとは思いもしませんでした。

8月 2nd, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

一戸建て、不動産物件の賃貸などを問わず侵入されにくい対策をしておくことが大切だと思います。
 
ダイレクトメールや、クレジットカード、電話会社の請求書また宅配便の送り状や、
電話会社の請求書には電話番号も明記されているものをそのまま捨てるのはやめましょう。
面倒だとは思いますが住所や名前、電話番号などの部分を黒く塗りつぶしたり、パンチで穴をあけたり、はさみでバラバラに切ってから捨てる様に心がけましょう。
またダイレクトメールから性別や年代が判ることもあります。
封筒も破ってから捨てるようにしましょう。
また自分の住まいが侵入しやすい住宅かどうか考えてみましょう。
防犯グッズを目立つようにまた玄関や庭にセンサライトを取り付けるようにしましょう。
防犯グッズの有効性は最近では薄れてきたとも言われていますが、住んでいる人が防犯に対して意識があるかないかを示すことが重要です。
また金銭的に余裕があるのならば警備保障会社のサービスを利用する事も考えましょう。
足場になるものはできるだけ置かないようにしましょう。
動かす事ができないエアコンの室外機や塀の上には植木鉢などを置き、侵入の手助けをするような脚立やはしごを家の周りや外におきっぱなしにしないようにしましょう。
窓には防犯フィルムや防犯アラームを取り付けましょう。
補助鍵をつけるのも有効でしょう。
格子は慣れた泥棒ならすぐに外せると言われますが少しでも侵入される時間を稼ぐ事も大切です。
また泥棒が一番気にするのは音がする事です。
庭や家の外周に玉砂利または防犯用の砂利をしく。
またドア開閉に対応したり、動くものに反応するアラームやチャイムの鳴るセンサーライトは有効です。

7月 7th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

空き巣狙いの被害に遭わない様に泥棒や窃盗団に目をつけられないようにするための方法がいくつかあります。
・まずは郵便ポストには鍵をつけましょう。
一戸建ての住宅はもちろん、マンションやアパートの玄関ホールやエントランスなどの共用部分に郵便ポストがある場合、郵便物を簡単に盗み見られてしまう事があります。
郵便物を見られるという事は個人情報をたやすく知られてしまうということです。
電話会社の請求書には電話番号も明記されています。
また郵便物がたまっていると、長期の留守中などは特に、留守であることを知られてしまいます。
・マーキングされたらすぐに消すようにしましょう。
知らない間に表札や水道、電気メーターなどに、マークや数字・文字、シールなどのマーキングをされている事があります。
マーキングとは訪問販売や空き巣が目印をつけていく事です。
マーキングの内容としては住んでいる人の性別、職業や訪問販売が成功したか、在宅時間や行動パターン等をマークや記号でつけていくようです。
このマーキングがいつまでも残っていたら、それだけで無防備な家と判断されてしまいます。
注意深く玄関周りやメーターボックスを確認してみましょう。
新しく賃貸物件を借りる際にもマーキングの有無を確認しておくのがいいかもしれませんね。
また不動産店に周辺の情報なども確認してみましょう。
マーキングを見つけたら即座に消しましょう。
できれば表札に家族の名前を記入しないようにする。
表札を見ただけで家族の人数や構成がわかり、留守や在宅の状況を把握されてしまいます。
表札はできるだけ名字だけにしましょう。

6月 27th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

空き巣狙いは侵入窃盗の約7割を占めているそうです。
ではどのような手口で住宅に侵入しているのかを挙げてみようかと思います。
・ガラス破り…現在、侵入の手口でいちばん多いのが窓や扉のガラス破りです。またガラス破りの新しい手口として焼き切りという方法があるそうです。
・ピッキング…特殊な金属工具を用いて解錠する手口です。ピッキングにより、鍵を破壊せずに開錠すると鍵の破壊と異なり、住民が被害にあった事に気づきにくく、また、慣れた者が単純な錠を開ける場合には短時間で開錠してしまうそうです。
・サムターン回し…サムターン回しとは、ドアの外側からサムターンと呼ばれるドアの内側の指でつまんで回転させる鍵部品を回すことによって開錠する方法です。。通常のドアの錠前は、外側から見える部分としては鍵穴しかなくその内部は複雑な構造になっている。しかし内側のサムターンを回すと容易に開けられる。侵入者はドアの郵便受けやドアの一部を破壊するなどして外側からサムターンをまわして侵入を試みます。サムターン回しで侵入し、室内を荒らさずに金品を奪い、サムターンを逆に回して施錠して逃走する場合があるようで、被害者が被害に気づきにくくなります。
・合鍵を使われるケース…不用意にも郵便受けや植木鉢の下などに隠してある鍵を探されて侵入されてしまうケースです。
・無施錠狙い…玄関ドアや窓の戸締りをしていない箇所から侵入する手口です。
最近ではアパートやマンション等の賃貸物件では隣同士の付き合いも希薄で誰が出入りしても気にしないという傾向にあります。必ず出かける際には施錠をしましょう。
 
様々なケースに対応するために販売されているグッズもあるので有効に使ってみましょう。

5月 23rd, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

テレビで住宅にまつわるの警備に関するコマーシャルをよく見かけますが本当に警備会社は有効なのでしょうか?
今の泥棒は警備会社と契約している家でも、かまわず狙ってくるそうです
警備会社のシステムは、不審者が侵入すると、警備会社に自動で通報される仕組みになっています。
プロの泥棒は窃盗の狙いをつけた住宅の下見を念入りに行うそうですが、その下見の時に警報装置をわざと作動させるなどして、
警備会社の警備員が通報を受信してから現場まで何分で駆けつけるかまでもチェックしている場合があるそうです。
警備業法では、警備員は異常通報を受けてから25分以内に現場に到着する事を定められていますが、通報のあった住宅の場所によっては待機場所から5分で到着するところもあれば、20分かかるところもあります。
この時間差を利用しての犯行のようです。
また窃盗団と言われるような複数の人数で犯行を行う窃盗団では役割分担がされているため、侵入から逃走まで5分から10分で終わらせるケースもあるようです。
警備会社のシールだけを貼ったり、ホームセンターで売っている監視カメラのダミーをつけても、プロの泥棒への対策としてはあまり役に立たない時代になってしまったようです。
警備会社のシステムが無意味といっているわけではありません。
警備会社に契約しているだけでは完全に安全だと言える時代ではなくなったということです。
プラスアルファの対策、侵入されにくい対策をしておくことが必要です

4月 26th, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

 
最近では人気のある不動産賃貸物件はオートロックシステムを採用しているマンションが多いようです。
オートロックシステムを採用している事を売りにしている賃貸や分譲のマンションが多くなってきました。
マンションのオートロックシステムは居住者がインターホンの通話や映像により来訪者を確認したうえで入館させるようになっています。
オートロックシステムは不要な侵入者を極力抑止することを目的とする設備ですが、
居住者や他の来訪者の後について入館するという方法で不審者や泥棒に侵入される可能性があり実際の被害も多くなっています。
また、マンションの入居者はオートロックシステムが設備されているからという理由で玄関などの施錠をしない、又は忘れがちになるケースが多いようです。
こういった場合が不法侵入者や泥棒に部屋まで侵入される要因になるので気をつけておきたい点です。
またマンションなどの賃貸物件では入居者同士のコミュニケーションが希薄でマンション内で出会った人物などに関心がなかったり、また隣にどんな人が住んでいるかも知らないケースが多いようです。
マンションでは常に防犯意識を持つとともに、いろいろな方法を併用して防犯性を高めていくことが大切だと思います。
オートロックシステムが設備されているから、また女性専用マンションだからといった油断で
玄関扉が施錠忘れのままやベランダを開けっ放しのままといった状況を作らないようにして侵入されにくい環境を作っていかなければなりません。
不動産の物件についても防犯に関してよくよく考えておかなければいけませんね。

3月 2nd, 2010 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

一般的にマンションは高層だから泥棒の被害に遭いにくく、オートロックシステムがついているから不審者も容易に入ってこないだろうと思われがちのようです。
そのイメージは間違ったイメージで実際にはマンションでの犯罪が増えている傾向のようです。
被害にあった方の多くは一人暮らし世帯の割合が圧倒的に多いようです。泥棒は不在を確かめやすい、一人暮らしのワンルームマンション等を狙う場合が多いとのことです。被害の中でも住民が安心しがちなオートロック式マンションの上層階で、鍵をかけ忘れたベランダなどから侵入される被害が目立っているということです。
マンションなど共同住宅ではガラス破りでの被害がもっとも多いようです。マンションなど共同住宅においてはガラスに対する対策が重要なようです。
またオートロックだから無施錠にしていたケースが多いようで窓や施錠されていない表出入口、その他の出入口から侵入されているようです。
ゴミだしや見送りなど短い時間に無施錠で外出といったことが原因ではないかと推測されてます。
またオートロックがついているからという過信が無施錠にしてしまうというのも良く聞きます。
どんな短い時間でも施錠をするというのは防犯の基本です。
ピッキングやサムターン回し開錠は減少したとはいえ、マンションなど共同住宅においてはそのの対策は重要でしょう。
ホームセンターなどに行けば錠前の強化や補助錠・ガードプレートなどの対策グッズも手に入ります。

2月 17th, 2010 | 未分類 | コメントは受け付けていません。

一戸建て住宅への泥棒の侵入、窃盗の続きになりますが、私の家の窓には格子が付いてあるので泥棒に容易には侵入されないだろうと考えている場合があるかと思います。
そして格子が付いているので安心して施錠しない場合があるかと思います。しかし慣れた泥棒からしてみれば格子は簡単に外すこともできるようなので安心できません。
また自分の住まいの窓ガラスには網入りガラスを使っているので割られにくいとお考えの方がいると思います。
しかし網入りガラスは一見防犯性が高そうに思えますが、実際には防犯効果は有りません。
ガラスが割れにくいイメージがありますが実際には防火ガラスとしての性能のために網入りになっているわけです。
火災の熱で割れても破片が脱落せず延焼を防ぐ効果のためです。
泥棒が侵入しようと網入りガラスを割った際に場合によっては割ったガラスが落下しないので泥棒にとっては普通ガラスより好都合になってしまうわけです。
地方や地域性によっては鍵をかけると留守だと気付かれるのでかけないというお年寄りもまだまだ多いようですね。
もしかりに窓に使われるガラスを防犯性の高いガラス交換したいという事であれば防犯ガラスやセキュリティガラスと名前が付いたものか合わせガラスにするのが良いようです。
合せガラスとは2枚のガラスの間に中間膜を設け、強度を高めたガラスです。
合せガラスは割れにくく、ドライバーなどでのこじ開けなどにも強い性能を発揮するようです。

1月 29th, 2010 | 未分類 | コメントは受け付けていません。