一戸建て住宅への泥棒の侵入、窃盗で最も多いのが窓や扉のガラス破りだそうです。
窓や扉のガラスを割ってそこから手や針金などで錠前を開ける手口が多いようです。
窓や扉のガラスを破る際に大きな音がして住んでいる住民はもとより周辺の住民の方や通りがかりの人が気付くのではないかと思うでしょうが、
熟練した泥棒はほとんど音を立てずにガラスを割る事ができるそうです。
また家の人間が留守中を狙って犯行を行う場合が多いため、誰にも気付かれずに犯行が行われてしまうようです。
次に多いのが鍵が掛かっていなかった場所からの侵入する方法のようです。
外出する時に鍵をかけない家があるのかと思うかもしれませんが、外出する時でもトイレや風呂場の窓を換気のために開けている家は非常に多いようです。
またちょっとそこまで行く数分、庭に出て植木に水をやるだけのほんの数分だからと鍵をかけないで外に出たりすることがあると思います。
そんな時に知り合いと会って立ち話をしてしまって意外と時間が経ってしまう事があると思います。
泥棒はほんの数分で侵入してしまいます。
用意周到な泥棒は狙った住まいの家族構成や家族の毎日の出かける時間や帰宅時間などの生活リズムを下見の時に確認しているようです。
ちょっと出かけるだけの数分を狙われて侵入されている事件が意外と多いようなので安心はできません。
鍵をかける事だけでも基本の対応策となりますので習慣づけていきましょう。

12月 14th, 2009 | 防犯 | コメントは受け付けていません。

住まいの防犯と言えばテレビでコマーシャルをしている警備会社!というイメージが先行しているような気がしますが
一般家庭では警備会社に防犯警備を頼むなんてなかなかできないですよね。
そこで自分達でもできる防犯対策や防犯の知識について考えようと思います。
統計によると泥棒に入られる割合が最も多いのが一般の住宅らしいです。
ここで言う一般の住宅とは一戸建て住宅やアパート、マンションのことです。一般住宅が泥棒の被害に遭う割合は全体の約7割を占めているようです。
しかし防犯対策と一口に言っても何から始めたらいいのか分からないですよね。
一番簡単で、また必要なものは想像力ですね。
ニュースやインターネットで世間で起きている事件を調べることは容易になりました。
あまり気持ちの良い事ではないのですが、調べた事件が家族や住まいに起きたら…と想像してみる事は大切なことです。
そしていつ、どこで、誰から、どんなふうに起きるのかを考えてみましょう。
遭いやすい被害が分かればどうしたらそうなるかを考えましょう。
事件が起きやすい状況が分かればその対策も考えられると思います。
どこにいても自分はもちろんのこと家族を守ることは基本です。
また家族の財産とも言える住まいも守らなければいけないですよね。
家族の財産と命を預ける場所だからです。
いつ、どこで危険にさらされるかのかという不安はありますが住まいはどこよりも安全な場所でなくてはいけませんね。

11月 28th, 2009 | 防犯 | コメントは受け付けていません。